小児歯科、子供の歯の治療について
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虫歯は怖くない


虫歯は、大切な歯の働きや形を損なう一番の大敵です。歯についている細菌が、食べ物のカスにある糖分を養分にして、次第に歯を破壊しながら虫歯は進んでいきます。 そこで、以下の三つの条件をそろえれば、虫歯ができるのを防ぐ事ができます。

強い歯をつくる(栄養のバランス)
栄養のバランスのとれた規則的な食事は、お子さんの健康で丈夫な身体をつくり、虫歯に対する抵抗力を高め、歯質のよい強い歯をつくります。

虫歯菌を減らす(歯磨き)
歯の表面にすみついている細菌は、300〜400種類もいます。またプラーク(歯垢:しこう)には、1mg(湿重量)あたり1億個以上も細菌がいます。このうち、虫歯の原因となる細菌は、糖分を原料にして歯の表面をとかす強い酸を出します。歯磨きによって、こうした細菌をできるだけ少なくします。

甘い物のコントロール(糖分の制限)
糖分は、虫歯菌の養分になりますから、甘いお菓子やジュースなど、糖分の多いものをできるだけ控えるようにします。


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